日本の教育が世界でもてはやされている
昨今ですが、果たして?本当に賞賛されるべき教育でしょうか?

それでは、日本の教育の歴史を紐解いてみましょう!(要所だけの概要の流れにしていきます。)
古代ギリシャのスパルタという地域で生まれたのが、スパルタ教育という軍事教育です。
そして、ギリシャのプラトンが作ったのがアカデメイアという今のアカデミアの語源です。
そして、中世には、大学が造られ、宗教教育(ルター派やカルヴァン派など)が盛んになり様々な教育が行われていました。
こうして、ヨーロッパに教育が進んでいきました。
日本では、寺子屋とか藩校など、学びたい人だけが通うのが、学校でした。
そして、ここからが今の根本の学校教育の始まりになります。
プロイセンという国がありました。
今のドイツ周辺の地域です。
その後、ビスマルクによってドイツになります。
このプロイセンという国は、軍事国家で、当時のポーランド王国から独立した国でした。
しかし、フランスのナポレオン率いる農民軍勢に敗れてしまいました。
これに憤慨して、次負けたら国が滅びるという危機感から、1807年にプロイセン改革が行われます。
農民改革(食糧を確保)
経済改革(軍事費と国力強化)
教育改革(従順な戦士と労働力の教育)
軍事改革(統率の取れた1人も逃げ出さない教育)
フンボルトが教育改革をします。
フンボルトはのちにベルリンに大学を作ります。
これがベルリン大学です。
そして、グナイゼナウが軍事改革を行い、
各改革が行われました。
フンボルトが行った改革は、まずは、時間割を作る事でした。当時農民が多かったので、朝日が登ったら作業して、日が沈んだら自由に家に帰る暮らしを変えました。チャイム(教会の鐘)を鳴らして徹底した時間管理をしました。そして上下関係を作り、上には絶対に逆らえないように懲罰を取り入れ徹底して教育しました。そして、どんな劣勢でも絶対に逃げ出さない教育を徹底しました。
自分で判断や決断はさせません!
もちろん自分の頭で考える思考はいけません!
全て上官の指示でしか動けない様にする教育です。
その後、アメリカにこのプロセイン教育が移ります。
19世紀後半、南北戦争が終わった後にプロセイン教育を税金を使った公立学校をどんどん作っていきます。(支配層には、都合の良い制度だからです)
そして、1900年までに多くの州で義務教育として普及していきます。
その後、産業革命が進み労働の効率化が進みます。
フレデリック・テイラーという人物が、単純作業を細分化して労働賃金を抑えることを徹底しました。労働の搾取を考えた人です。
全て作業を1人で出来てしまう高給取りを排除しました。
ヘンリー・フォード(自動車会社)という人物は、コンベアを作って人件費を削減して大儲けをしました。
ジョン・ロックフェラー(スタンダード石油)という人物は、もっと安い従順な労働力が欲しい!と
そこで、学校教育に莫大な資金をつぎ込んで大学を作ったり、石油由来の薬を作り売る為に、医学研究所(野口英世が在籍していた)を作ったり政治家を支援して自分に都合の良い法律を作らせ絶大な権力を手に入れ大躍進しました。
(医療の診断書が、ドイツ語から英語に変わったのはご存知だと思います。権限が変わったからです。)
そして
GEB(一般教育委員会)という団体を立ち上げました。
その団体で、掲げていたのが、
我々は、スキルの低い労働者やその子供たちを科学者、哲学者にしてはならない!
というもので、更に彼らの中から作家、演説家、詩人、文筆家、偉大な芸術家、画家、音楽家、法律家、医師、牧師、政治家、指導者の卵を生み出してはならない!
我々が我々自身に課す職務は、非常に単純でかつ素晴らしいのである。と言っています。
更に、子供たちの小さなコミティを組織して、子供たちの父親や母親が不完全にしか出来ない事を完璧に行う事を教えるのだ!
という文章が残っています。
要は、我々を脅かす様な人材を作るな!という事です。そして、子供たちや親の思考を停止させる事!要は、都合良い愚民を作る事です!
では、日本はというと
明治革命後、日本近代化を掲げ1871年(明治4年)に明治天皇から全権を与えられ天皇の命を受けた岩倉具視は、岩倉使節団を立ち上げアメリカ、ヨーロッパなど12カ国を訪問します。
この時に持ち帰ったのが、支配者には好都合のプロセイン教育です。
そして、翌年、1972年(明治5年)に富国強兵を
掲げ、学制という制度が導入されました。
後に、税金で学校が造られ、義務教育が導入され今に至ります。
まさに富国強兵とは、経済発展と軍事改革です。
資本家に都合の良い従順な労働者と上官に服従する戦場から逃げ出さない軍人作りです。
その後、第二次世界大戦で敗戦した後、
GHQにより貴族が解体され、教育、仏閣などを改正されて教科書は書き換えられ、ロックフェラーが作り上げたGEBの理念が採用され今に至ります。
さあ〜!ついにやって来ました。
アメリカナイズされた愚民化洗脳教育!
GBEの理念!やばいですね〜。
大成功を収めたこの愚民化教育をメディアを支配している資本家が日本をお手本に!と言って
世界で賞賛しているのです!
今現在、学校義務教育(洗脳教育)への不登校者は、30万人を超えたと言われています。
明らかにおかしな全体教育に疑問を唱え洗脳が解かれてきた生徒や父兄が増えてきています。
戦後の愚民政策教育の成果が、テレビ、メディアに洗脳されたマスクの着用やワクチン接種です!
特に昭和世代は優秀です!(お薬(毒)もきちんと飲みます。手放せません!)

この制度の本質をひた隠しに、いまだにこの教育体制は変わっていません!
いやいや支配層、資本家は変えたくないのです!
メディアを使って世界に賞賛される様に仕組まれています。
こんなに不登校の生徒がいるのに・・・。
改ざんされた支配層に都合の良い歴史を学ばされ、テストまでしてちゃんと覚えたのか確認までさせられ、嘘を刷り込まされています。
本当の歴史を知らなければ、いつまでも支配され洗脳されたままです。
例えば、約250年前に世界中で壊滅的な大ダメージが起きた事実があるのになぜこの事実を歴史から抹消しなければならない理由とは一体なんなのかのか?
なぜ当時世界一の近代国家のタルタリア大帝国は、1,700年台の世界地図にも書かれていたのに
歴史上からも抹消されてしまったのか?
日本の国旗は、元々は、青色だったのに今の国旗に変えられたのか?
日本史の古書の改ざんされた歴史と出雲族の歴史の真実とは?
今の日本の天皇家とバチカンの本当の歴史の真実とは?
なぜ南極条約が出来て、支配者の許可なく南極に立ち入りできないのか?(オーストラリアの厳重な立入禁止区域に秘密が・・・)
天体の真実についてもNASAを使って誤魔化し続けるのか?
医療の歴史も真実を読み解くと実態が見えて来ます、根本治療ではなく、なぜ対処療法にしたのか?
食品関係も歴史から闇が見えて来ますし、
(食品添加物と製薬会社とかです。)
金融も勿論です。
ベネチアのデルバンコ一族がバンク(銀行)の語源ですし。その他あまり詳しく書けません!
などなど世界には、
様々な我々には知ってほしくない真実、
歴史がたくさんあります。
今回は、長くなりましたので、この辺で終わります。
ご拝読ありがとうございました。
